二人きりの部活動五時半
管理人レビュー
いやぁ、これは…これは最高のシチュエーションですよ!
旧校舎の片隅、たった二人だけの文芸部。普段は挨拶くらいしかしない無口な憧れの部長と、静かに本を読むだけの穏やかな部活動。でもその距離感がたまらなくいいんですよね。会話は少なくても、同じ空間にいられるだけで幸せを感じる、そんな純粋な想いが丁寧に描かれています。
そして運命の日、部長がブランデー入りのチョコで少しだけ酔っちゃって…。いつもと違う饒舌な様子、頬の赤らみ。この変化に戸惑う主人公の心情がリアルで、こっちまでドキドキしちゃいます。
そこから二人の距離が一気に縮まっていく展開が素晴らしい。重なり合う手、近づく顔。そして部長の口から漏れる告白「毎晩、小瀬くんのこと思いながら、してるんだよ……」って…もうこの一言で全てが報われるじゃないですか!
普段は無口なのに、想いが溢れ出す瞬間の切なさとエロさの融合。セーラー服姿の部長との初々しくも激しい関係。処女の彼女が積極的になっていく様子、お互いを求め合うラブラブな雰囲気。全32ページ+おまけ9ページで、二人の甘酸っぱくて濃密な時間がたっぷり楽しめます。
純愛とエロスが完璧に調和した、学園ものの傑作です!
- レビュー :
5.00 - 発売日 : 2026-07-01
- 収録 : 32ページ
- ジャンル : 制服 処女 学園もの 中出し フェラ ぶっかけ ラブラブ・あまあま 専売 男性向け 成人向け 手コキ セーラー服 純愛
- サークル : 五時半
- 品番 : d_767253
- 価格 : ¥660
旧校舎にひっそりと存在する、部員がたった二人きりの文芸部。 活動内容は、ただ本を読むだけ。 無口な部長との会話は、挨拶+α程度。 部員の小瀬は、それでも憧れの部長と同じ空間で過ごせる日々を幸せと感じていた。 部室の片隅で静かに本を読む部長。 少し離れた距離に腰をかけ、部長の気配を感じながら読書を嗜む小瀬。 平穏な部活動の日常はこうだった。 しかし、その…
